ブルーベリーのバッタ対策|葉を食べられたときの対処法と予防【ベランダ栽培の実体験】
こんにちは!ブルーベリー初心者ちゃんです。
ブルーベリーを育てていたら、葉っぱがバッタに食べられてボロボロに…どうすれば防げるの?と困っている方は多いのではないでしょうか。
実は私のブルーベリーも、バッタに葉を食べられてしまったことがあります。その翌年は花が咲きませんでした。
本記事では
・バッタはブルーベリーの葉を食べるの?
・バッタからブルーベリーを守る方法
・葉を食べられたあとに気をつけたいこと
を、ベランダでブルーベリーを育てているブルーベリー初心者ちゃんが、実体験と調べた内容をもとに解説します。
バッタの被害に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
バッタはブルーベリーの葉を食べるの?
結論から言うと、バッタはブルーベリーの葉も食べます。
我が家のブルーベリーはベランダの鉢植えですが、それでもバッタに葉を食べられてしまいました。ベランダの鉢植えでも、バッタの被害にあうことがあります。
バッタの被害のサイン
バッタの被害は、次のようなサインで気づくことが多いです。
・葉のふちがギザギザに欠けている
・葉に穴があいている
・葉の数が急に減った
バッタは葉の色に紛れて見つけにくいので、葉の欠け方に気づいたら、葉の裏や枝のまわりもよく探してみましょう。
対策①見つけたら捕まえる
鉢植えで本数が少ないなら、一番手軽で確実なのは見つけたら捕まえて取り除くことです。
ブルーベリーは実を食べる植物なので、できれば薬はあまり使いたくないですよね。毎日の水やりのついでに葉を見て回る習慣をつけると、被害が広がる前に気づけます。
対策②防虫ネットで覆う
被害が続く場合は、防虫ネットで株ごと覆う方法もあります。防虫ネットは、光や水、風は通しながら、虫が入るのを物理的に防いでくれます。
・バッタが来る前に覆っておくと効果的
・支柱を立てて、葉にネットが触れないようにする
・すそをしっかり閉じて、すき間から入られないようにする
ただし、目の細かすぎるネットを暑い時期にかけると、中が高温になりやすいとされています。夏場は風通しにも気をつけましょう。
対策③まわりにバッタを寄せつけない
バッタは草むらにいることが多い虫です。庭で育てている場合は、ブルーベリーのまわりの雑草をこまめに抜いておくと、バッタが寄りにくくなります。
ベランダの場合も、ほかの鉢植えに虫がついていないか、合わせてチェックしておくと安心です。
葉を食べられたあとに気をつけたいこと
我が家では、バッタに葉を食べられた翌年に花が咲きませんでした。その年はクロロシス(葉が黄色くなる症状)も重なっていました。
ブルーベリーは、夏から秋にかけて翌年の花芽を作ります。この時期に葉が食べられてしまうと、光合成がうまくできず、花芽が十分に作れない可能性があります。
葉を食べられてしまったら、それ以上被害を広げないことと、残った葉を元気に保つことを意識しましょう。花が咲かなかったときの原因と対策は、こちらの記事にまとめています。
まとめ
ブルーベリーのバッタ対策をまとめると、
・バッタはブルーベリーの葉も食べる。ベランダでも油断しない
・葉のふちの欠けや穴に気づいたら、まわりをよく探す
・見つけたら捕まえて取り除く
・被害が続くなら防虫ネットで覆う
・夏〜秋の葉は翌年の花芽づくりに大切なので、しっかり守る
でした。
毎日の水やりのついでに葉を観察して、バッタからブルーベリーを守りましょう。
ブルーベリーの育ちが悪いときの対策は、こちらの記事もどうぞ。
ブルーベリー初心者ちゃん
ブルーベリー栽培の実体験を通してベランダ栽培方法をブルーベリー初心者ちゃんが教えます。
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